食宅便の解約は電話のみ!解約の全手順と返金保証・注意点を解説

食宅便の解約方法を解説していきます。

「定期便を止めるのは大変そう……」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、手順さえ分かれば難しいことはありません。

まず結論から、食宅便の解約は

・電話(定期便の完全解約)
・マイページ(お届けのスキップ・一時停止)

で行うことになります。

完全な解約(配送の停止)を希望する場合は、Web上ではなく電話連絡が必要になる点に注意しましょう。

窓口可否番号・URL解約手順
電話0120-8149-39手順詳細へ
マイページ×スキップのみ可
フォーム・メール×
解約は次回お届けの5日前までに完了させましょう。

この記事でわかること

  • 食宅便の解約は電話窓口で(Web解約不可)
  • 解約は次回お届けの5日前までに!
  • 受け取り回数の縛りはなし!
  • 返金保証なし(不良品対応あり)

食宅便の解約方法は?

食宅便の継続購入である「らくらく定期便」を止める方法は、大きく分けて2つあります。

  • 電話窓口(完全解約)
  • マイページ(スキップ・一時停止)

完全に辞めたい場合は「電話」、一時的に配送を止めたい場合は「マイページ」と使い分けるのがスムーズです。

解約の際は次回お届けの5日前までに手続きしましょう。

それでは詳しい手順を解説していきます。

食宅便を電話で解約する方法

お問い合わせの電話番号はこちらです。

電話番号

0120-8149-39

営業時間:8:30~20:30(土日祝可・年末年始を除く)

食宅便の「らくらく定期便」を完全に解約したい場合は、コールセンターへの電話連絡が必要です。
マイページには「解約ボタン」が用意されていないため、最終的な手続きはオペレーターと話す形になります。

土日祝日も受け付けているため、平日忙しい方でも連絡しやすいのは嬉しいポイントです。
ただし、お昼休み前後や受付終了間際は電話が混み合う傾向にあります。

「なかなか繋がらない」という事態を避けるため、午前中や15時前後などの時間帯を狙って、余裕を持って連絡することをおすすめします。

解約理由はどう伝える?

電話をかける際、理由を聞かれるのが苦手という方も多いのではないでしょうか。

食宅便のような商品は、以下のような理由で解約を考える方が多いようです。

  • 冷凍庫の空きスペースがなくなった
  • 味の好みが合わなかった
  • 外食が増えて余ってしまった

解約時に理由を聞かれた際は、正直に伝えて全く問題ありません。
オペレーターから「休止(スキップ)」を提案されることもありますが、完全にやめたい場合は「今回は完全に解約したいです」とはっきり伝えましょう。

休止・停止(スキップ)について

「解約するのはもったいないけれど、旅行中だけ止めたい」「お弁当が余っている」という場合は、マイページから「スキップ」機能が利用可能です。
わざわざ電話をかける手間がなく、Web上で完結するため非常に便利です。

スキップの手順は以下の通りです。

  1. 公式サイトからマイページにログイン
  2. 「定期購入商品の確認」をクリック
  3. 対象の定期購入番号(数字)をクリック
  4. 該当回の右側にある「スキップ」ボタンを押す

スキップの締め切りも、次回配信(お届け)の5日前までとなっています。
一度設定しても後から再開できるため、迷っている方はまず休止を検討してみるのも一つの手です。

食宅便の退会方法

食宅便の定期コース解約とは別に、Web会員としての「退会(アカウント削除)」が必要かどうかについて解説します。

定期便を解約しただけでは、システム上に会員情報(アカウント)は残ります。
「またいつか利用するかもしれない」という方は、解約だけで止めておけばOKです。

一方で、今後一切利用する予定がなく、個人情報を削除したい場合は、別途「退会手続き」を行いましょう。
マイページ内の会員情報削除メニューから手続きが可能です。

ただし、退会するとこれまでに貯まった「食宅便ポイント」もすべて失効してしまいます。
ポイントが残っていないか、最後に確認してから手続きすることをおすすめします。

食宅便を解約する際の注意点は?

解約は次回お届けの【5日前】までに!

食宅便の解約は次回お届けの5日前までに連絡しましょう。

期限を過ぎると次回分の発送準備に入ってしまい、キャンセルができません。必ず期日を守りましょう。

特に電話解約の場合、締切当日が混雑して繋がらないというリスクも考えられます。
カレンダーにお届け予定日をメモしておき、1週間前くらいにはアクションを起こすと安心です。

食宅便は受け取り回数の縛りナシ?

食宅便は回数縛りはありません。

「最低〇回購入しなければならない」というルールはないため、合わないと感じたら初回のみで解約することも可能です。

「らくらく定期便」は、継続を前提としたサービスですが、特定商取引法に基づく表示や利用規約に回数制限の明記はありません。
違約金などのペナルティも発生しないため、自分のペースに合わせていつでも解約の手続きができます。

回数縛りがないので、味や利便性を確かめるために一度試してみるという使い方も安心ですね。

食宅便は返品・返金はできる?

食宅便は返品できる?

食宅便は原則としてお客様都合による返品はできません。

冷凍食品という性質上、受け取り後の「イメージと違った」といった理由での返品・交換は受け付けていないため注意が必要です。

万が一、商品に汚損や破損、注文内容と異なるものが届いた場合の連絡先はこちらです。

電話番号:0120-8149-39

▼返品・交換の条件▼

  • 商品に汚損・破損がある場合
  • 注文した商品と異なるものが届いた場合
  • 商品到着後、速やかに窓口へ連絡すること
  • 不備がある場合の送料は会社負担

不備があった際は、商品を捨ててしまう前に必ず窓口へ連絡し、指示を仰ぐようにしてください。

食宅便の返金保証について

食宅便は返金保証制度はありません。

「味が合わなかった」という理由での全額返金保証などは用意されていません。
いきなり定期便を始めるのが不安な方は、1回のみ届く「通常便」を試してから移行するのが、失敗を防ぐコツです。

宅配弁当は味の好みの個人差が大きいため、まずは都度購入で試してみるのが安心ですよ。

【独自情報:食宅便のポイントと返却物】

食宅便には、購入金額に応じて貯まる「食宅便ポイント」があります。
定期便を解約してもWeb会員であればポイントは残りますが、完全に退会すると失効するため、景品交換などで使い切ってから辞めるのが賢明です。

また、解約時に「保冷ボックス」などの返却物は必要ありません。
食宅便は使い捨てトレイで届くため、食後は各自治体のルールに従って処分するだけで手続き完了です。

食宅便の口コミは?

実際に食宅便を解約した方の体験談や、手続きに関する口コミを調査しました。

口コミ

定期便の解約は電話が必要ですが、オペレーターの方はとても丁寧でした。「休止もできますよ」と案内はありましたが、無理な引き止めはなくスムーズに手続きできました。


マイページに「解約」のボタンがないので、最初は戸惑いました。スキップや変更はWebでできるので、最後の手続きだけ電話なのが少し手間に感じます。


次回お届け日の5日前までに電話しないといけないのを見落としていて、もう1回分は届いてしまいました。早めに連絡すべきでしたね。

全体として「解約の電話対応は丁寧で安心」という声が多い一方で、「Webだけで解約を完結させたい」「期限を過ぎて次回分が届いてしまった」という声も散見されました。

口コミを参考にすると、「次回お届け日の1週間前を目安に電話する」ことで、混雑や期限切れのトラブルを回避できそうです。

最後に

食宅便の解約についてまとめます。

まとめ

  • 食宅便の解約は「電話窓口」でのみ受付
  • 締切は次回お届けの5日前まで(余裕を持って!)
  • 回数縛りがないので初回解約も可能
  • 一時的なお休みはマイページで完結

食宅便の解約は、期限さえ守れば電話一本でスムーズに手続きできます。
無理な引き止めも少ないため、まずは気負わずコールセンターへ連絡してみましょう。

この記事、食宅便の解約方法がお役に立てたら幸いです。